新型コロナウイルス(COVID-19)

感染症は、病原体、すなわち感染の原因となる微生物(原因微生物)によって引き起こされます。

それは、新型コロナウィルスも同様です。

そして、感染症の原因微生物を実証するための原則として、

19世紀にドイツの細菌学者ロベルト・コッホが唱えた「コッホの4原則」があります。

 

コッホの4原則

①ある一定の病気には一定の微生物が見出されること

②その微生物を分離できること

③分離した微生物を感受性のある動物に感染させて同じ病気をおこせること

④そして、その病巣部から同じ微生物が分離されること

 

現時点で、コッホの4原則に当てはまる新型コロナウィルスの存在は証明されていません。

これは全世界で誰一人成功していません。

この事実は、厚生労働省も認めています。

本当に新型コロナウィルスは存在するのでしょうか?

新型コロナウィルスの存在が証明されていないのに、PCR検査で何を検出しているのでしょうか?

本当に感染は拡大しているのでしょうか?

ちなみに、PCR検査の発明者は、ノーベル化学賞受賞者のキャリー・マリス博士です。

キャリー・マリス博士は、

「PCR検査は、RNAウィルスの診断に使ってはならない」

という趣旨の言葉を、生前に残しています。

PCR検査は、ウィルス遺伝子を検出するものであり、

感染性ウィルスの存在を証明するものではありません。

つまり、PCR検査が陽性でも、感染性ウィルスが体に存在する証明にはなりません。

厚生労働省でもそれを認めていますが、PCR検査は続けられています。

感染が拡大しているとすることで、誰が得をするのでしょうか?

 

また、無症状感染に関する武漢と台湾のデータから、無症状感染の確率は0.4%です。

データからも症状のない方がマスクをする必要はありません。

院内でのマスクは、ご自由にしてください。

厚生労働省でも、マスクは強制ではない旨の見解が示されています。

熱中症対策としても、マスクは推奨されていません。

そして、マスクによる低酸素状態が、体に悪い影響を及ぼす可能性も指摘されています。

 

ただし、商売上、以下のような対策もキッチリ行っています。

・入口に手指消毒剤の設置

・換気

・施術者のマスク装着

・施術者の施術前後の手洗い

・患者様が触れた場所の消毒

 

当院は、完全予約制なので

・複数の患者様が同時に出入りする

・同じ空間にいる

ことがないように予約を調整しています。

 

テレビの報道ではなく、全てのことをご自身で調べ、判断する時期にきています。

「知らないことは罪」

「知ろうとしないことは、さらに深い罪である」

と、当院では考えています。

ご理解、ご協力をお願い致します。

松本あさはらFDM施術院

院長 浅原 繁