整骨院併設のつらい痛み専門院 捻挫・肉離れ・成長痛・ぎっくり腰が最短一回でスッキリ!交通事故施術も任せて安心。

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院長紹介

浅原 繁(あさはら しげる) 48歳

  • 柔道整復師(国家資格)
  • FDM Asian Association会員(FDM-IC国際認定取得)
  • コアチューニングスペシャリスト

治療家を目指すきっかけ

はじめまして、院長の浅原です。

私はえせ関西弁ですが、長野県北安曇郡池田町出身です。

長野県池田町立高瀬中学校ではバスケ部に所属していました。

よく足を捻挫をして、町で唯一の整骨院に通院しましたが、痛みは取れませんでした。

中学3年の時に、練習中にぎっくり腰になり、その整骨院で治療を受けました。

ただ、それ以来腰痛に悩まされ、頻繁にぎっくり腰になり、苦しみました。

あの時にちゃんとした治療を受けていれば・・・。

そんな想いがずっと心に引っかかっていました。

治療家を目指すまで

大町高校を卒業後、東海大学工学部電気工学科に進学しました。

私の親は、小さな下請けの精密工場をやっているので、長男としてそこを継ぐつもりでした。

ただ、卒業後には外資系のケイデンス・デザインシステムズ株式会社に入社しました。

外の世界も知るという口実で入社しましたが、

実は小学校の頃から憧れていたお笑い芸人の道をあきらめ切れず、

1年間働いてもその気持ちが変わらなければ、

大阪に行って芸人になろうとひそかに計画していました。

1年経っても気持ちは変わらず、

誰にも相談しないまま大阪の吉本興業のお笑い養成所NSCに17期生として入学し、

両親には怒られましたが、5年間活動させてもらいました。

ただし、才能がなかったので、全く売れませんでした。

売れたらカッコ良かったのに・・・。

ですから、今も私に笑いは期待しないでください。(笑)

ありがたいことに工場は弟が継いでくれています。

ちなみに同期は「バイキング」でした。

ただし、全く仲良くありませんのであしからず。

人を笑わせて、楽しんでもらいたい。

それが叶わないのなら、せめて人の役に立ちたい。

私のように、腰痛やギックリ腰で苦しむ人、

ケガで試合に出れない、本来の力が発揮できない学生を一人でも救いたい、

ついでに自分も楽になりたいと治療家を目指しました。

治療家としてのキャリア

ぎっくり腰や腰痛がつらい時に、カイロプラクティックという

背骨や骨盤の歪みを矯正する施術を受けていました。

それを勉強すれば患者さんを救えるようになると思い、

カイロプラクティックの学校に通いました。

そこで民間の資格を取った後、整骨院で働きました。

2年間働いてから、整骨院に勤めながら3年間専門学校に通い、

柔道整復師という国家資格を取得しました。

整骨院で働き始めてからも、毎週土曜日は15時まで整骨院で働いた後、

夜まで院長の知り合いのカイロプラクティック院で見学という形でお手伝いも続けました。

カイロプラクティックの勉強の為とはいえ、眠眠打破を飲みながら、

無償でよく5年間も続けたなと思います。

柔道整復師という国家資格を取得すると、転帰が訪れました。

カイロプラクティック院の先生に認められ、

その先生が経営している整骨院に移ることになったのです。

3年間はスタッフとして、6年間はグループ院の分院長として働きました。

最初は新しいことを覚えるのに必死でした。

ただ、年月が経ち、経験が増えると、施術に対し疑問を感じる自分がいました。

たくさんのテクニック(ディバーシファイド、ガンステッド、SOT、創術カイロ、TPT、トンプソンテクニックなど)

それらを勉強しても、たくさんのスゴイ先生の技を見ても、

色々な施術方法を学んでもその疑問は消えませんでした。

このままでいいのかと苦悩する中で、

ファッシャル・ディストーション・モデル(以下、FDM)に出合いました。

FDMとは、アメリカの医師スティーブン・ティパルドス,D.O.が創始した手技療法です。

痛みの原因を突き止め、それを元に戻す医学です。

筋肉や靭帯、関節など体の様々な部分で正常でなくなった「変化」を見つけ、

修理することを目的としています。

現在

FDMのセミナーに初めて参加した日、運命が変わりました。

実は、私は昔の捻挫の影響で、急に走ると足首に電気が走るような痛みがありました。

ブルース・リーやジャッキー・チェンに憧れ、中国拳法を学んでいたので、

どうしてもその痛みを取り除きたかったのです。

その痛みを取り除くため、整骨院が始まる前や後に、微弱電流や高電圧治療器、

超音波からレーザー治療などの物理療法を、患者様以上に何度も長時間行いました。

東京で、D.C.と共に関節の動きを改善するという本を出版した先生に診てもらったこともあります。

残念ながら、痛みは何ひとつ変わりませんでした。

ただ、何をやっても全く変わらなかった足首の痛みが、

FDMのセミナーで、田中啓介,FDM.O.に触られて解消しました。

「今までしてきたことは何だったのか・・・」

「正しいと思い、患者さんにしてきたことは間違いだったかもしれない・・・」

そう思うと、FDMを学び始める以外の選択肢は考えられませんでした。

その時から東京、大阪、名古屋、九州で行われるセミナーに参加しています

ただ、雇われ院長では毎月のセミナー代や交通費はきつく、

「芸の為なら女房も泣かす」という歌詞ではありませんが

嫁に「そんなに毎月行かないで!!」と懇願され、

車など持つことは夢のまた夢、遊ぶのは近所の公園だけと、

二人の子供には不便な思いをさせました。

嫁にも働いてもらい、何とか通い続け、

やっとものになってきたと感じるようになっても、

雇われていてはFDMだけという訳にいきません。

ただ、本物を知れば知るほど、理論を理解すればするほど、

本当に患者さんの為になる施術をしたいという想いが強くなり、

両親のいる地元長野県で開業することになりました。

人間は、一年に1%づつ筋力が低下するとされています。

その低下していく筋力を、「KISトレ」という方法でいかに効率的に向上させるかも学びました。

また、スポーツ選手のパフォーマンスをアップする「体幹チューニング」という施術を行うため

コアチューニングスペシャリストという資格も取得しました。

大阪でお世話になった盲目のスイマー生長奈緒美選手には、

パラリンピックに出場する大変さ、障害と付き合うことについて様々なことを教えていただきました。

健康のためには栄養のことも知る必要があると思い「正分子療法」も学びました。

重力に対して真っすぐ立つことができる「3点保持理論のインソール」の取り扱いも学んできました。

また、25年間螳螂拳(とうろうけん)という中国拳法を学んでいるのを活かし、

南松本で「オヤジファイトクラブ」を主催しています。

長野県に素晴らしいものだけ持って帰ってきました。

捻挫、肉離れ、成長痛などのケガ。

むち打ち、寝違い、ぎっくり腰など急な痛み。

頭痛、肩こり、五十肩、腰痛、ひざ痛、自律神経の乱れなどの慢性的な不調。

それらを解決して、芸人としてはできなかったみんなを笑顔にする!!

それができれば、こんなうれしいことはありません。

そんな想いで、患者様ひとりひとりをサポートさせていただいています。

院紹介

当院の理念

  • 当院は、お身体の痛みや不調で悩む『地域の方々を一人でも多く健康にする』ことを目指します。
  • 当院は、問診・検査・カウンセリングを大切にしています。
  • 当院は、患者様の今後の痛みや不調を起こしにくい身体作りのための治療院です。
  • 当院は、患者様の健康のために、当院が持つ最善の治療を提供することをお約束します。
  • 患者様の症状・状態が当院の治療範疇でないと判断した場合、速やかにそれをお伝えし、医療機関をご紹介します。


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