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【2026年最新版】プロが教える捻挫のホント

捻挫して、腫れているから痛い?

足首を捻挫して腫れていたり、皮下出血があるから痛いのでしょうか?

足首の捻挫では、腫れていても皮下出血があっても、施術で歩行可能になります。

上の足首の捻挫の学生も、施術直後に普通に動け、ケンケンできるようになりました。

細胞が壊れた際には、必ず炎症反応が起きます。

逆に言えば、炎症反応が起きないと、細胞は治りません。

それは止めず、痛い原因だけを修理すれば、痛くなくなります。

ただし、施術したら絶対にそうなる訳ではありません。

人間の体はそんなに甘くありません。

理論と実際が違っている例外も存在します。

ただ、当院では腫れていても、皮下出血があっても、普通に歩けたり、ケンケンできるるようになる方は珍しくはありません。

捻挫した足首を固定することの意味

痛いという訴えに対し、痛くないように固めるのが固定です。

固定して保護することで足首は治るのでしょうか?

捻挫して2週間ほど固定し、固定を外したら全く痛みが無くなっていたことありますか?

私はありません。

バスケットボールをしていた学生時代に、何度も捻挫を経験しました。

でも、固定を外した後も痛いので、サポーターや湿布、テーピングをしていました。

整骨院で電気して、温めて、湿布をもらい、サポーターを買って帰る。

中学生の私でさえ、これって本当に治る?と疑問に思い、徐々に通院しなくなりました。

固定(包帯・テーピング・サポーター)、電療など物理療法、温熱、湿布、鍼灸、マッサージ。

これって本当に治療でしょうか?

恐ろしいことをぶっちゃけてますが、他にやりようがないだけのような気が・・・。

捻挫しても施術することで、歩けて、ジャンプでき、ケンケンできるようになる方をたくさん見てきた柔道整復師のしがない意見です。

あくまで、私個人の感想です。

世間にケンカを売ってる訳ではありませんのであしからず。(笑)

捻挫してもすぐ動けるようになりたい方は、当院へお越しください。

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