捻挫(ねんざ)は、首、肩、肘、手首、腰、膝、足など様々な関節で起こります。

そこで、「足首」に絞って

☑ 捻挫が早く治る方法を知りたい!

☑ この捻挫は病院に行った方がいい?

☑ 捻挫ぐせになりたくない!

☑ 足の内側のくるぶしの下の痛み(有痛性外脛骨)が取れない!

そんな方に、足首捻挫について詳しく説明させて頂きます。

捻挫とは何か?

簡単に言えば、関節が捻られて損傷、つまりケガをした状態です。

関節は、靭帯(じんたい)、関節包(かんせつほう)などによって安定しています。

多少の外力が加わったとしても、動ける範囲以上には動きません。  

靭帯とは、関節がそれ以上動かないように骨と骨をつないでいる紐(ひも)のようなものです。

関節包とは、関節を包む袋のことです。

図1、図2のように、足は靭帯によって安定しています。

ただし、ここでは足首捻挫に関係する靭帯だけを載せています。

そして、動ける範囲を超える外力が加わった時、靭帯や関節包、関節周囲の細胞が壊れます。

細胞内の液体が細胞外に溢れ、毛細血管が傷つき、血液が血管外に流れ出します。

そうなると、今までと違った部分に細胞内液や血液が溢れ出します。

それが、腫れる、内出血(皮下出血)もしくは関節内血腫(関節の中に血が入る)となります。

こうなると炎症反応が起こり、腫れて、熱を持ち、赤くなったり、青くなります。

炎症反応については、捻挫の症状で説明させていただきます。

捻挫の症状腫れ、熱、赤くなる、内出血

先程お伝えした通り、足関節周囲の細胞、血管が損傷を受け、

通常と違う場所に細胞内液や血液が溢れ出すことで、腫れが起こります。

そして、血管の外に血液が流れ込むので、

体表から血液が見えて内出血(皮下出血、青たん)が確認できます。

内出血は、時間とともに重力により下方向(地面の方向)に移動し、

青色から黄色に変化し消失します。

また、壊れた組織を修復する為、体に炎症反応が起こります。

炎症反応

炎症反応について簡単に説明すると

  • 発赤(赤くなる)
  • 発熱(熱が出る)
  • 腫脹(はれる)
  • 疼痛(痛い)
  • 機能障害(動かない)

と言われています。

足首を捻ると、赤くなり、熱が出て、腫れて、痛くて、動かせません。

このような状態になるのは、身体が壊れた組織を治そうとしているからです。

このような反応が起こらなければ、身体は壊れた組織を治すことができません。

ですから、炎症反応が起こることは悪いことではありません。

ただ、炎症反応が起こるから痛い訳ではありません。

実は、腫れて、皮下出血があっても、痛みなく動くことは可能です

では、次に病院へ行くべき捻挫について説明させていただきます。

すぐ病院に行くべき捻挫

すぐに病院へ行くべき捻挫は、

  • 骨折
  • 脱臼
  • 靭帯完全断裂

がある捻挫です。

骨折があれば、固定し、松葉杖での生活となります。  

脱臼では、骨折や靭帯断裂があれば、 手術などで整復(せいふく)し、リハビリとなります 

靭帯完全断裂で、安定性が失われていれば、 手術により靭帯を再建し、リハビリとなります。  

また、病院では足首捻挫を「足関節靭帯損傷」として捉え、

靭帯がどれくらい傷ついているかを重要視します。

靭帯がどれくらい傷ついているかを、

専門的には靭帯損傷の程度として1度から3度で表わします。  

靭帯損傷の程度

1度(捻挫)

:靭帯の一過性の伸長のみで断裂はない

(靭帯は切れていない)

2度(部分断裂)

:靭帯の一部が部分的に断裂

(靭帯が部分的に切れている)

3度(完全断裂)

:靭帯が完全に断裂

(靭帯が完全に切れている)  

3度の完全断裂でも、図1,2で示した全ての靭帯が切れているということではありません。

1本の靭帯に対しての評価です。

そして、病院では

「1度、2度の靭帯損傷は保存的治療で特に問題なく治癒するので、

足関節靭帯損傷の診断で重要なことは、3度の損傷があるかないかを見分けることである

(『整形外科クルズス』 南江堂)

と考えられています。 

保存的治療とは、手術以外の治療方法のことです。

骨折、脱臼、靭帯完全断裂を疑う判断基準については、後ほど詳しく説明します。

その前に、説明を分かりやすくするために、 足首捻挫の分類から説明します。

足首を捻った(ひねった)方向による分類

一般的には大きく分けて、2つのタイプの捻挫があります。

一般的な捻挫の分類

1.内返し捻挫(内反強制)

  足を内側に捻る

2.外返し捻挫(外反強制)

  足を外側に捻る

          があります。

病院に行くべき捻挫の判断基準

先ほどもお伝えしたように、

  1. 骨折
  2. 脱臼
  3. 靭帯完全断裂

この3つがあれば、すぐに整形外科を受診する必要があります。

では、骨折、脱臼、靭帯完全断裂が疑われる判断基準について説明させていただきます。  

骨折を疑う判断基準

皮膚から明らかに骨が飛び出していなければ、骨折の判断は難しいと思います。

レントゲン撮影できれば早いですが、これはドクターでなければできません。

ですが、骨折を疑う症状があるので、説明させていただきます。  

1.短時間での異常な腫れ

 

捻挫して30分以内に急激に腫れる場合、 骨折の可能性が高いので、

すぐ整形外科を受診した方がいいでしょう。

意外かもしれませんが、骨、特に骨膜(こつまく)にはたくさんの血液が流れています。

骨膜とは、読んで字のごとく、骨を覆っている膜のことです。

ですから、骨折をするとかなりの出血が起こります。

短時間のうちに通常と違う異常な腫れが起これば、 病院で骨折部位の確認が必要です。  

2.内返し捻挫で外側ではなく、内側が腫れている

 

内側に捻ったのに内側だけが腫れている場合、骨折が疑われます  

3.外返し捻挫で内側ではなく、外側が腫れている

 

外側に捻ったのに外側だけが腫れている場合、 骨折が疑われます。  

4.全体が腫れている

 

足首をどのように捻ったかにかかわらず、 足首全体が腫れている場合も骨折が疑われます。

ただし、全体が腫れていても、骨折していないこともあります。

こんなに腫れて内出血しているのに、骨折していないこともあります。  

*ここに挙げたのは、あくまで目安であり、絶対ではありません

また、スティーブン・ティパルドス,D.O.の骨折の診方を参照させていただいています。

FDM 医学と外科的処置の実践範囲内におけるファッシャルディストーションモデルの理論的、臨床的応用

スティーブン・ティパルドス,D.O.著  

翻訳田中啓介,FDM.O.

脱臼を疑う判断基準

まず、脱臼(だっきゅう)とは、関節を構成する骨同士の位置関係がおかしくなっている状態です。  

そして、足関節の脱臼ですが、これは慣れていないと判断がつきにくいかと思います。

非常に強い痛みがあり、足を着くことは難しいでしょう。

この場合、骨折も併発している可能性があるため、手術を考慮し、

大きな病院で診察を受ける方が賢明だと思います。  

靭帯完全断裂を疑う判断基準

最後に、靭帯完全断裂ですが、左右の足関節の可動域(動かせる範囲)を、 見比べる必要があります。

これは、慣れていないと難しいと思います。

素人が分からないなりにやってできるものではありません。

靭帯が切れているかどうかは、MRIや関節造影をしても分からないこともある程です。

経験が必要ですので、やり方は説明しません。

そして、靭帯が断裂し、関節の安定性が失われていれば、

手術で靭帯を再建しなければなりません。  

病院に行くべき捻挫のまとめ

上記の判断基準に当てはまらなくても、何かおかしいと感じれば、整形外科を受診しましょう。

ただし、大丈夫だけど、心配だからレントゲン撮影は、お勧めできません。

レントゲン撮影するということは、被爆するということだからです。  

「それなら、結局どうしたらいいの?」

という声が聞こえてきそうですが、脱臼や靭帯完全断裂の判断は、難しいです。

ただ、足首捻挫でも「脱臼や靭帯が切れることもある」という知識があれば、

いつもと違う異常を感じやすくなると思います。

もし、この腫れ方はおかしいと感じたら、すぐ病院へ行ってください。

一般的な対処法(テーピングや包帯)

一般的には、捻挫をした直後には、RICE処置を行うことが推奨されています。

RICE処置

  • 安静(Rest)
  • 冷却(Icing)
  • 圧迫(Compression)
  • 挙上(Elevation)

それぞれの英語の頭文字をとったものをRICE処置と言います。

1.Rest(安静)

足首が動かないように、テーピングや包帯で固定し、動かないようにする。

2.Icing(冷却)

足首の腫れを抑える、腫れたことで他の細胞に悪影響をあたえないようにする為に冷やす。

3.Compression(圧迫)

足首の内出血や腫脹を防ぐ為、テーピングや弾性包帯(普通の包帯より弾力がある包帯)により足首に圧迫を加える。

4.Elevation(挙上)

腫れを防ぐことと、腫れを軽減することを目的に足首を心臓より上に挙げる。

 

これらを行うことが、RICE処置といわれる一般的な捻挫の対処方法です。

私は、中学生の時バスケ部に所属し、何度も足首を捻挫しました。

何度捻挫しても、骨折も脱臼も靭帯完全断裂もしていませんでした。

腫れが強い、痛みが強い時は病院や整骨院に行き、

電気を当て、冷やし、固定などのRICE処置を受けました。

2~3週間は固定しました。

固定後も痛いので、仕方なく湿布やサポーターをしていました。

毎回RICE処置をしても、時間が痛みを解決していると感じていました。

そして、大人になっても急に走ると、足に痛みが残っていました。

昔の捻挫が治っていないと感じていました。

そして、その痛みを取り除く為に、私が働いていた整骨院にある

  • 超音波治療器
  • レーザー治療
  • マイクロカレント療法(微弱電流療法)
  • 高電圧電気刺激療法
  • 低周波治療器
  • 中周波治療器
  • SSP
  • キネシオテーピング
  • 色々なサポーター

など様々な物理療法を、通常の患者様以上の時間をかけ、何度も試しました。

残念ながら、私には何の効果もありませんでした。

そんな経験を踏まえ、捻挫の超回復法で早く回復する方法を説明させて頂きます。

捻挫の超回復法(早期回復方法)

先ほども説明した骨折、脱臼、靭帯完全断裂があれば、 早く治すことは諦めてください。

骨折であれば、固定して松葉杖での生活になります。

また、脱臼や靭帯完全断裂では、手術し、リハビリとなります。

早期回復の可能性があるのは、靭帯損傷の程度でも説明させていただいたように、

1度(捻挫)

:靭帯の一過性の伸長のみで断裂はない

(靭帯は切れていない)

2度(部分断裂)

:靭帯の一部が部分的に断裂

(部分的に切れている)

の場合になります。

そして、早く回復する方法は、

足首の動きの制限を取り除くことです。

ほど「捻挫ぐせの正体」でも説明しますが、 それが取り除かれていないのです。

捻挫をすれば、ほとんどの足首に動きの制限が発生します。

その制限を取り除けば、 固定せずに歩行が可能になります

さらに、捻挫により正常でなくなった「変化」を見つけ、

元に戻すことができれば、さらなる回復が望めます。

ちなみに、私の足首にも動きの制限が残っていました

制限を取り除いて以来、あれだけ解決しなかった痛みは、消失しました。

RICE処置や、物理療法で解決しなかったのにです。

足首の動きの制限は、ファッシャル・ディストーション・モデル(以下、FDM)

という施術方法で取り除かない限り永続すると言われています。

自分では動きの制限に気づかなくても、

施術しない限り一生足首の可動域制限が存在しているということです。

FDM 医学と外科的処置の実践範囲内におけるファッシャルディストーションモデルの理論的、臨床的応用

スティーブン・ティパルドス,D.O.著 

翻訳田中啓介,FDM.O.

FDMの詳しい施術内容・施術所については、

「FDMアジアンアソシエイション」

➡ https://fdm-asia.com/

で検索し、ホームページをご覧ください。

ここで、その施術内容や方法については説明できません。

それは医療の国家資格を有し、

「FDM(Fascial Distortion Model、筋膜歪曲モデル)」

を継続して学ばなければ、施術が不可能だからです。

FDMは、アメリカの医師スティーブン・ティパルドス,D.O.が創始した手技療法です。

アメリカ、ヨーロッパ、ロシアなど世界の整形外科医は、FDMを既に取り入れています。

「自分でも何かできることはありませんか?」

と質問されることがあります。

何度も捻挫を繰り返したり、早く復帰したい方が読まれていると思います。

・RICE処置や電気・超音波などの物理療法

・固定力が強いサポーター

・湿布やテーピング

・食べ物に気を遣って早く解決

これらで、早期解決が可能だと思いますか?

もしくは、早期解決しましたか?

私自身が捻挫を治したくて、たくさん無駄な事をしてきました。

だから言えることがあります。

今までと同じことをして、違う結果を得ることはできません。

アルベルト・アインシュタインの言葉を借りれば、

今までと同じ考えや行動を繰り返して、異なる結果を期待するのは狂気である

今までと違う結果を求めるのであれば、違う方法を選択する必要があります。

・自分で何とかしようという考え方

・サポーターやテーピングなどの固定

・湿布

・物理療法(プロスポーツ選手が使っている物も含めて)

これら今までのやり方から離れ、

「FDMが主催するセミナーで勉強し、知識・技術・経験を持ったFDMの専門家」

に捻挫の施術を任せるのが近道だと、私は考えます

テーピングやサポーターで固定することは「保護」です。

痛いから「保護」しています。

どんなに固定力の素晴らしいテーピング方法も「保護」でしかありません。

「保護」することと、「治療」は一緒でしょうか?

捻挫したことのある方ならお分かりでしょう。

2~3週間の「保護」の後、固定を外して足の痛みは消えましたか?

施術内容・施術院紹介は、「FDMアジアンアソシエイション」で検索してください。

➡ https://fdm-asia.com/

捻挫ぐせの正体

繰り返す足首捻挫は、一般的に「捻挫ぐせ」と呼ばれています。

捻挫の予防のためにサポーターを着けながら、何度も捻挫する方がおられます。

その原因は「足首捻挫が治っていない」からだと考えます。

癖ではなく、ただ治っていないだけです。

その事実を、FDMアジアンアソシエイションの田中啓介,FDM.O.から教えていただきました。

捻挫ぐせと言われる足首には、足首の動きの制限が、解決されずに残っています。

治っていない状態で復帰すれば、また捻挫もするでしょうし、痛みも出るでしょう。

制限が残った状態で、筋力トレーニングや筋肉の柔軟性を高めて、

捻挫の問題が本当に解決できるでしょうか?

そして、足首の動きの制限は、

「アスリートが能力を発揮する際の大きなマイナス」

です。

足の内側のくるぶしの下の痛み(有痛性外径骨)

捻挫の後に、足の内側のくるぶしの下の飛び出した骨が痛くなることがあります。

その痛みのことを、

有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)

といいます。

日本人では、約15~20%が外脛骨を持っていると言われています。

この外脛骨を持っていれば、必ずといっていいほど、捻挫後に痛みを発生させます。

後脛骨筋腱内の種子骨(しゅしこつ)による障害と言われています。

簡単に説明すると、足の舟状骨に過剰にできた骨(あまり必要ない骨)が外脛骨です。

そこが、捻挫や運動など機械的な刺激によって痛みを起こす症状です。

この症状もFDMで、正常でなくなった「変化」を見つけ、元に戻すことができれば改善が可能です。

ただし、この外脛骨が、舟状骨と癒着している場合に限ります。

この外脛骨を押して、膝のお皿の骨(膝蓋骨)のように動くのであれば、

一時的な改善になります。

ただ、刺激が加わらなければ痛くないのであれば、そこにクッションを入れることで対処可能です。

下の写真のようなレジャーシートを切り、痛い部分に当てれば、交換可能なクッションになります。

形は真ん中が空洞になっているドーナツのような形でも、丸でもいいと思います。

足の形は人それぞれなので、痛くないように工夫してみてください。

プロが教える捻挫の対処法まとめ

いかがでしたか?

  • 捻挫とは何か?
  • 捻挫の症状(腫れ、熱、赤くなる、内出血)
  • すぐ病院に行くべき捻挫
  • 足首を捻った(ひねった)方向や状況による分類
  • 病院に行くべき捻挫の判断基準
  • 対処方法(テーピングやサポーターなど)
  • 捻挫の超回復法
  • 捻挫ぐせの正体
  • 捻挫後の足の内側のくるぶしの下の痛み(有痛性外脛骨)

について説明させていただきましたが、足首捻挫についての理解が深まれば幸いです。

改めて、自分で何とかできない捻挫は、

  • 骨折
  • 脱臼
  • 靭帯完全断裂

のある捻挫です。

また、早期回復を望むなら、まず足首の動きの制限を取り除く必要があります。

その制限を取り除けば、 固定せず歩行が可能になります。

さらに、捻挫により正常でなくなった「変化」を元に戻せば、さらなる回復が望めます。

ただし、全ての方が必ず解決できるとは限りません。

その方その方で、捻り方、損傷の重症度が違うからです。

また、このサイトにテーピング方法を探して辿り着いた方も多いかもしれません。

どんなに素晴らしいテーピングやサポーターも、「保護」が目的です。

「保護」と「治療」は、一緒でしょうか?

捻挫後の2~3週間の「保護」で、痛みは消えましたか?

「保護」はあくまで、「保護」です。

また、足首の動きの制限を取り除く方法は、ここで説明できません。

それは、医療の国家資格を有し、

FDM(ファッシャル・ディストーション・筋膜歪曲モデル)

を学び続けなければ、施術が不可能だからです。

素人は勿論、自分がプロだと思っている方でも、

セミナーにも参加せず、見よう見まねでFDM施術を行う事は、

非常に危険で、あまりにも無責任です。

FDMの習得は、決して簡単ではありません。

相当の修練と期間、経験が必要です。

誰にでも簡単にできるような甘い手技ではありません。

FDMの詳しい施術内容・施術所については、

「FDMアジアンアソシエイション」

で検索し、ホームページをご覧ください。

そこで、田中啓介,FDM.O.の施術動画をご覧になってください。

「本当にこんな事が可能なのか?」

と目を疑うような動画が、たくさん公開されています。

その全てが本物の患者様の同意を頂き、施術の様子を撮影した動画です。

また、あなたがお住まいの地域の施術院も、そこに紹介されています。

捻挫やスポーツ障害でお困りなら、ぜひ連絡してみてください。

そこに紹介されている院は、FDMの専門家がいる院です。

➡ https://fdm-asia.com/

足首捻挫の施術・お問い合わせ

☑  捻挫したけど、早く練習、試合に復帰したい

☑  固定、松葉杖を使いたくない

☑  変わらないのに、何度も通院したくない

☑  ずっとサポーターを付けて練習している

☑  何度も捻挫を繰り返している

☑  捻挫をした後の有痛性外脛骨の痛みが取れない

このようなことでお困りであれば、施術する価値があります。

長野県松本市の当院での施術をご希望であれば、お問い合わせください。

ただし、

「どんな固定方法がいいですか?」

どうやったら早く治りますか?」

「明日の試合までに何かできることはありませんか?」

など無駄な質問はやめてください。

私は、FDMで施術する以外の早期回復方法を知りません。

FDM以外で治すつもりであれば、私への質問は無意味です

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ライター紹介

浅原 繁

松本あさはらFDM・整骨院 院長

  • 柔道整復師
  • FAA会員(FDM-IC国際認定取得)
  • コアチューニングスペシャリスト

臨床経験18年、大阪で14年間の修業を経て、 2016年7月に長野県松本市宮田で開業。

中国拳法(螳螂拳)を25年間学び、 体幹(丹田)の使い方、護身術を指導。

さらに詳しい経歴を確認したい方は、院長・院紹介をご覧ください。

この記事を書いたのは、捻挫で苦しむ方が少しでも減ればと思ったからです。

小学校1年生の女の子が、階段を下りる際に捻挫し、来院したことがあります。

整形外科で診察してもらい、固定され、松葉杖を渡されたそうですが、

小学校1年生に松葉杖での歩行は難しく、2日間学校を休んだそうです

体は元気でも外に出れない、学校にも行けない状態に困り果て来院されました。

お母さんにテッシュで涙を拭かれ、お父さんに水を飲ませてもらいながら施術を受け、

抱っこされて入ってきた女の子は、歩いて帰り、

その日から普通に生活し、痛みも松葉杖も無く、学校へ通えました。

また、高校生活最後の試合前に捻挫し、試合を諦めていた高校生が、

半信半疑で来院し、2日後の試合にフル出場できたこともありました。

いつも必ず良い結果がでるとは限りません。

ただし、試してみる価値のある施術がFDMです。

たかが捻挫、されど捻挫。

捻挫しても、すぐ復帰できる可能性があることを知っていただければと思います。

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